LightBox Video Web Gallery Creatorは、ホームページに設置するフォトギャラリーを作成してくれるフリーソフトです。
対応画像フォーマット
jpg, png, gif, bmp
対応ビデオフォーマット
flv,wmv,asf,swf
Download; SnapFiles
LightBox Video Web Gallery Creator
1、Download & Install & boot tool
2、素材となる画像や動画のフォルダを作成し、画像や動画ファイルを入れておく
フォルダ名 例:「gallery」
※、日本語だとアクセスできません
3、”Source folder with image….”のアイコンをクリックし、ソースファイルの入ったルートフォルダを指定する。
“gallery”を指定。
4、”Destination folder for new ….”のアイコンをクリックして、ギャラリーファイルの出力先を指定する。
画像までのパスを考えて、ソースフォルダと同じ場所にするのが無難です。
画王パスなど把握できる人は任意のフォルダで
5、表示画像のサムネイルサイズや配列などを指定
index (thumbnails) page項目
ギャラリートップのページの設置。表示するサムネイル画像のサイズやレイアウトが指定できる。
“Thumb size”
サムネイルのサイズを指定
“100 x 100″とか
“Columns”
カラム(横列)の数を指定
“Rows”
段の数を指定
Columns 4, Rows 2 の場合、4列の2段でレイアウトされる
“Add link hi-res image”
画像ファイルへのリンクを表示するかどうか
“Show file name”
サムネイルの下にファイル名を表示するかどうか
Image項目
イメージをクリックした際に表示される画像の設定
“Image size”
表示画像のサイズ
“Resize quality”
リサイズした際の品質レベル
“Always show prev next”
次や戻るを常に表示するかどうか
“Show file name”
画像表示時にファイル名を表示するかどうか。
“Updata…”"Htm only”の項目は無視していいです。
6、”Create Gallery”をクリックして作成開始
7、作成された.htmファイルの修正
作成したページをいじった場合に、日本語があると文字化けするので作成された.htmファイルの文字コードをUTF-8に直す。
ギャラリーページの上部に、home とリンクされてますので、htmファイルを開き、次の箇所を変更
<あ id='linkHome' href='../'>home</あ>
ギャラリーページからのパスを入力るか直接サイトURLを入れるか
サンプルを見てもらうと分かりますが、フォルダなどのアイコンが用意されてるので、オリジナルのアイコンを使いたい場合はアイコンフォルダに上書きする
(そこまでする必要は無いと思いますが)
まあ、細かなアレンジは任意で
8、FTPなどでウェブ上に”gallery”フォルダをアップロードする。
おわり
「サンプル1」
画像8枚を”4(列)X2(段)”で表示
「サンプル2」
画像10枚を、”4(列)X2(段)”のレイアウトで表示し、1ページで表示されない画像は次のページに
ギャラリー右上にページナビが表示される
「サンプル3」
ギャラリーにサブフォルダを設置する
「サンプル4」
動画を入れてみる