スライドショー作成ソフトのPhotostageを使って動画にBGMを付けたり字幕を付けたり
基本的な感じはこちらを参照して下さい。
「Photostageがバージョンアップしたので」
慣れると簡単ですし、持ってると便利なソフトです。
動画にBGM
“Add Photos and Media Files”をクリックして、ビデオファイルとオーディオファイルを追加
左側に追加したファイルが、リスト表示されるので、右クリック”Add item(s) to Sequence”でスライドに追加
ツール下にビデオとオーディオが追加されるので、オーディオクリップを右クリックして”Adjust clip duration”を開く
動画の終了時間に合わせて”Out Point”を変更する。
※、動画の時間はツール左上のファイルリストの”Out”に表示されてる
動画の時間が”2:41″であれば、”Out Point”を”0:02:41.0″にする
このままだとBGMが2:41でプツンと途切れるので、画面上で右クリックして”Fadd out”を開き、難病かけてフェードアウトしていくかを入力
30.00 = 30秒かけて
あとは”OK”
メニューの”Preview”で再生して、確認
BGMのボリュームを抑えたい場合は、オーディオクリップを右クリック”Adjust clip volume”を開いて変更する。
あとは”Save Slideshow”で任意のファイルに保存
逆に、BGMの時間に合わせてビデオの時間を変更したい場合はビデオクリップを右クリック”Adjust clip duration”で開く
Out PointをBGMの時間に合わせる
動画を繋げる
上記手順で動画をスライドに追加して、ファイルに保存するだけ。
※、動画クリップと動画クリップの間のボタンでスライドエフェクトが設定できますが、エフェクトの必要が無いならエフェクトを”None”にしましょう。
動画の前にテキストクリップを追加
上記手順で、ビデオクリップとビデオクリップの間にBlank Clipを追加するだけ
動画自体にテキストを差し込む
上記手順でクリップを追加して、ビデオクリップをクリックして、クリップオプションの”Text Title”を入力するだけ
もっと細かく
動画クリップを 開始ポイント、終了ポイントで分割して、テキストを表示させる部分と、そうでない部分を作る
まず、動画をスライドに追加したあとに、もう一度同じ動画を追加する。
最初に追加した動画をクリップ1と考え、次に追加した同じ動画をクリップ2とする。
動画Aの時間”0:00:04.5″
クリップ1
開始 0:00:00.0
終了 0:00:02.5 テキストあり
クリップ2
開始 0:00:02.5
終了 0:00:04.5 テキストなし
動画Bの時間”0:00:10.0″
クリップ1
0:00:00.0 – 0:00:02.0
テキスト たべる
クリップ2
0:00:02.0 – 0:00:04.0
テキスト むしゃむしゃ
クリップ3
0:00:04.0 – 0:00:06.0
テキストなし
クリップ4
0:00:06.0 – 0:00:08.0
テキスト うまー
クリップ5
0:00:08.0 – 0:00:10.0
テキスト むしゃむしゃ
手間はかかりますが、テキストがずっと表示されるより
ビデオクリップを右クリックして”Duplicate Clip(s)”で、そのクリップを次のスライドに複製する事が出来るので、細かく設定したい場合は、この機能でクリップを増やすのもいいかもです。
慣れると簡単になってきます。
サンプル
タイムラインを見て分かるように、前のクリップの終了ポイントと次のクリップの開始ポイントを同じにする事でなめらかになります。
終了ポイントと開始ポイントを同じにしてるので音の戸切れがない
0:00:09.3 – 0:00:12.3
0:00:12.3 – 0:00:14.6
0:00:14.6 – 0:00:15.6
0:00:15.6 – 0:00:17.6
0:00:17.6 – 0:00:18.6
0:00:18.6 – 0:00:19.6
0:00:19.6 – 0:00:20.0
0:00:20.0 – 0:00:20.6
0:00:20.0 – 0:00:21.2
この「YouTubeのサンプル」は、映像のみの動画ファイルと差し込み用の画像ファイル、BGMを使う場合
前の動画クリップの終了ポイントに、画像クリップの時間を足した時間を次の動画クリップの開始ポイントにする事で、映像とBGMがずれずに済みます。
分かりづらいですね(^ω^;)(;^ω^)
この手のソフトは文字じゃうまく伝えるのが難しいので、ご質問は受け付けてません。
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