[画像関連] WebShot – ウェブサイト、ウェブページをスクリーンキャプチャ

WebShotは、ウェブサイトやウェブページを画像ファオルにキャプチャー保存するソフトです。

ツールにキャプチャー保存したいサイトのURLを貼り付ける

サイズ指定をせずにフルサイズでページをキャプチャーするには簡単なツールです。

サンプル
webshot
デフォルト設定ではページをフルサイズで保存できる

ダウンロード
WebShot ホーム

流れ的には
1、ダウンロード&インストール

2、キャプチャーしたいページのアドレスを貼り付けて”Start”でキャプチャー開始

以上

■Singleタブ
webshot

“URL”
キャプチャーしたいページのアドレスを貼り付ける

“Output”
Save Asをクリックして、保存先と名前、ファイル形式を指定

■Imageタブ
webshot
“Image Size”
サイズを指定する場合は変更する項目にチェックを入れ数値を入力

width 横幅を指定
height 縦幅を指定

チェックを入れてない状態ではデフォルトサイズで出力される

“Image Quality”
画像の品質
低画質ー高画質

“Open Image When Done”
キャプチャー後に、ファイルを開く

“Open Image Folder When Done”
キャプチャー後に、フォルダを開く

サンプル
webshotwidth:200px; height:指定なし;

webshotwidth:200px; height:200px;

見て分かるように、200 x 200 などはグニャってなります

■Browserタブ
webshot
こちらも画像サイズ指定のように縦横を指定しますが、画像サイズと違って指定したサイズの範囲だけをキャプチャーする感じです

ちょっとややこしいです。

“Fixed Browser Size”
“Minimum Brouser Size”
“Maximum Brouser Size”

これらの項目がありますが、どこを変更しても同じようです

Fixedのwidthが1024の状態で、Minimumが800であれば出力されるのは1024

数値が大きい項目が優先されるようなので、MinimumとMaximumは0にしておいてFixedで調整するといいと思います。

サンプル
webshotwidth:500px; height:300px;

width:500px; height:指定なし;だと、横幅500の縦幅フルサイズで出力される。

以上です。

何も指定せずにフルサイズでキャプチャーするには簡単なツールです

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