WordPress Users は、指定したページIDのページに投稿者リストを表示させ、リストのユーザーをクリックするとユーザーページを表示させるプラグイン
このプラグイン単体では、ユーザー名のリスト一覧か、Gravatarを使ったアバター表示付きリストが作成できる。
User Photoを併用する事で、ユーザーがアップロードしたユーザー画像をアバターとして使用できる。
「サンプルページ」
スタイルなどは調整してないのでそのまんまです。
まず、ユーザーリスト用のページを新規投稿する。
ダウンロード
「WordPress Users」
User Photoはコチラを参照してください
「[WP プラグイン] Author Avatars List と User Photo を併用する」
WordPress Usersをアップロードし、有効化。
管理画面の設定から、WordPress Usersを開き各種設定を行う。
“Page ID: ”
新規投稿したページの、ページIDを入力
“Users Per Page: ”
ユーザーリストを、1ページにつき何人表示させるか
ここを 10 にしたら、10人表示され、残りはページナビで次ページに表示される。
“Noindex User Listings: ”
ユーザーリストは検索エンジンのロボットにインデックスさせないならここにチェックを入れる。多分。
■ Select Which Users to Display
リストに表示させるユーザータイプの選択
チェックを入れると非表示、チェックを外すと表示。
■ Profile Options
プロフィールの設定
デフォルトでは、ユーザー名のリストだけが一覧表示される
“Display user images on directory page.”
チェックを入れると、リストにユーザー画像を表示
“Display user descriptions on directory page.”
チェックを入れると、リストにユーザー情報を表示
“Display user images on profile page.”
チェックを入れると、ユーザーページにユーザー画像を表示
“Display user descriptions on profile page.”
チェックを入れると、ユーザーページにユーザー情報を表示
“Number of characters to display of user description on the directory page.
Note: If no limit is specified, entire user description will be displayed.”
ユーザーリストページに、ユーザー情報を表示させる場合に表示させる文字数のリミットが設定できる。
“50″や”100″など、
■ Avatar Options
アバターの設定
“Avatar Type:”
表示するアバターのタイプを選択
Gravatars か User Photo
今回はUser Photoにチェックを入れる。
設定が終わったら、Update Optionsをクリック
以上です。
■ 任意で、プラグインの変更を行う。
管理画面のプラグインから編集を開く。
まずは、デフォルトで display_name が使われてるので、ユーザーがユーザー編集ページで設定した「表示名」が表示される。
ニックネームを登録時に入力させていれば、ユーザー編集ページで「表示名」の変更を行わなくて済むのでプラグイン側でニックネームを表示させるように変更。
※ニックネームを入力してないユーザーはユーザー名が表示される
display_name の場所を nickname に変えるだけ
ユーザーリストのユーザー名の場所
ビフォー
<div class=\"wpu-id\"><あ href=\"" . get_permalink($post->ID) . $concat . "uid=$curauth->ID\" title=\"$curauth->display_name\">$curauth->display_name</あ></div>
アフター
<div class=\"wpu-id\"><あ href=\"" . get_permalink($post->ID) . $concat . "uid=$curauth->ID\" title=\"$curauth->nickname\">$curauth->nickname</あ></div>
ユーザーページの場所
ビフォー
<h2>$curauth->display_name</h2>
アフター
<h2>$curauth->nickname</h2>
ユーザー投稿一覧の場所
ビフォー
<h3>Recent Posts by $curauth->display_name</h3>
アフター
<h3>Recent Posts by $curauth->nickname</h3>
こちらも任意で、ユーザーページの”Joined on:(入会日)”の日時を変更する場合は
ビフォー
$created = date("F jS, Y", strtotime($curauth
アフター
$created = date("Y m, d", strtotime($curauth
こうすると、年、月、日になる。
好きな時間表示をつけて下さい。
表示されてるのは英語なのですが、任意で日本語に修正する場合は文字コードの変更も忘れずに
リストページに戻るナビの部分
<p><あ href=" . get_permalink($post->ID) . ">« Back to " . get_the_title($post->ID) . " page</あ></p>
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