自分のパソコンをHTTPファイルサーバーとして使用し、友人と私物ファイルをやり取りしたり、ドライブが搭載されてないノートPCに、ウェブ経由でフィルを転送したり、各種デバイスへのファイル転送など結構便利なソフトです。
使い方はシンプルで、ツールに目的のファイルをドラッグ&ドロップ
生成されたURLにアクセスするだけ
友人にURLを教えて、ファイルを渡したり、デバイスからURLにアクセスしファイルをダウンロードしたりが可能
サイズ制限もなく、大容量ファイルでもやり取りでき、ダウンロード速度も速い
但し、デフォルト設定では誰でも公開ファイルにアクセスする事が可能で、それを防ぐ為のユーザーアカウント設定があるらしいのですが、管理人テストではどーもこの設定がうまくいかない
設定方が分かり次第追記って事で
とりあえず使用法
公式サイト
HFS
1、公式サイトのメニューのDownloadをクリックし、Downloadのリンクをクリックしてダウンロード
2、ダウンロードした実行ファイルをクリックし起動
※ファイアウォールなどが起動すると思うので「ブロック解除」をクリック
3、ツール上の”Virtual File System”にファイル/フォルダをドラッグ&ドロップ
フォルダを登録する場合、ドラッグ&ドロップ後に選択窓が表示される。詳しくはページ下の参考サイトを参照
この選択時に“Real folder”を指定すると、ダウンロードがサクサク行える
4、”Virtual File System”に登録されたリストをクリックすると、ツール上のアドレスバーにそのファイルのパス(URL)が表示される
そのURLを相手に教える、デバイスからそのURLへアクセスしダウンロードする
ツールを終了させたり、ソースファイルの移動や削除をすると、URLへアクセスしてもファイルは存在しないので、友人がファイルを受け取るまでツールを終了させてはいけない
ツールを終了する際に、「内容をセーブしますか?」と出ますが、「はい」だと今回公開したファイルを次回のツール起動時に自動で読み込む
「URLへアクセスすると」
圧縮されてないフォルダの場合、フォルダ名が表示されたページが表示され、フォルダ名をクリックするとフォルダ内ファイルリストが表示される。
相手はそこからダウンロードする。
圧縮されたフォルダだと、出力されたアドレスにアクセスすると名前を付けて保存が現れダウンロードできる。
ファイル単体の場合も出力されたURLにアクセスすると直接ダウンロードできる。
とりあえず、使用法はこんな感じです。とてもシンプルなので急なファイル交換にサーバーを準備したえい、FTPを導入したりする手間もなく
容量制限のあるファイル転送サービスを利用する必要もない
あとは、パスワード設定だけですが
現時点では方法が分かりません
見つけ次第追記します。
同様のウェブサービス
「JetBytes」
1、サイト内の「参照」からやりとりしたいファイルを選択
2、生成されたファイルのURLを相手に教え、相手はそのリンクからファイルをダウンロードする。
ウェブサービスの方は、ダウンロード速度が遅いCDデータのダウンロードに光でも5分近くかかるのに対し、上記ソフトは10秒ほど、400MBの大容量ファイルでも数分で保存できた
もちろん上記ソフトは自分のパソコンをサーバー化するので環境でダウンロード速度は変化するとは思います。
メイン画面