XAMPPとは、ウェブアプリケーションの実行に必要なフリーソフトウェアをパッケージとしてまとめたもので、apachefriends.orgから提供されている。主として開発用ではあるが、実運用環境として使われることもある。
引用:ウィキ
パソコンに、Apache(Webサーバ)、MySQL(SQLデータベースサーバ)とWebプログラミング言語であるPHPや同目的で使われるPerlの4つの主要ソフトウェアと管理ツールを一括でインストールできる。
使い道は、ウェブ制作などでPHPなどを使用したい時にわざわざサーバーを借りるのがめんどい。借りたはいいが制限があって困る。
そんな時は自分のパソコンをWindowsサーバーとして動作させれば、WordPressなどのカスタマイズをPC内で出来るようになる
PHPの勉強になりそうなので導入してみた
メーカー / Kai ‘Oswald’ Seidler
Download / XAMPP for Windows 1.6.6a
1、ダウンロード&通常インストール
インストール先は管理人環境ではローカルディスクCにインストールされたが任意です。
2、インストール後にコントロールパネルを開き「Apache」と「MySQL」の、それぞれを「開始」ボタンをクリックし開始させる。
もしくは「スタートメニュー」>「Apache Friends」>「XAMPP」>「XAMPP Control Panelでコントロールパネルが開く
<セキュリティ設定>
次に、PCが外部からアクセスされないように設定する
「.htaccessファイルを設置する」
「MySQLのパスワード設定」
ここで設定したMySQLのパスワードは後で使うのでメモメモ
ここまでが、XAMPPの設定です。
本題に入ります。
まず、WordPressで使用するデータベースを作成します。
http://localhost/phpmyadmin/にアクセスします。
「localhost」の接続にユーザー名とパスワードを入力
ユーザー名「root」
パスワード「MySQLのパスワード」
開いたページの「新規データベースを作成する」の箇所にデータベース名を入力し「作成」をクリックするとデータベースが作成される。
データベース名は任意ですが、今回はWordPressのインストールなのでデータベース名は「WordPress」にしてます。
データベースが出来ましたので、次にWordPressのインストールです。
「xampp」フォルダ内の「htdocs」フォルダに「WordPress」をフォルダごと置きます。
※、使用中のワードプレスだとインストール時にエラーが出るので新しくダウンロードしたワードプレスを使いましょう
ワードプレスの準備が出来たら「http://localhost/wordpress/」にアクセスします。
すると「wp-config.php ファイルが見つかりません。~略~」が表示されるので、「wp-config.php ファイルを作成する」をクリックしウィザードに従って進んで下さい。(ワードプレスのインストールと同じ流れ)
データベースの設定項目で
「データベース名」
上記で作成したデータベース名
[wordpress]
ユーザー名
[root]
パスワード
セキュリティ設定で入力したパスワード
[MySQLのパスワード]
あとは、そのまま続けてワードプレスのインストールを完了させて下さい。
これで、パソコン内でワードプレスの編集が出来るようになります。
テーマの開発やカスタマイズなど色々と試せます
ワードプレス管理画面アドレス
http://localhost/wordpress/wp-admin/
トップページアドレス
http://localhost/wordpress/
このようになり、ブラウザから普通に閲覧できる。
ちなみにXAMPPのコントロールパネルの「停止」をクリックするとそれぞれのサービスが停止される。開始したい時は「開始」をクリック。
